NEWS!
  • LIGHT FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • LION FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

  • JFX[マトリックス]が、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![期間限定]

  • みんなのFXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • FXブロードネットが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

PICK UP!

米3月消費者物価指数CPI・前年比+8.5%→40年ぶり高水準。ドル円アベノミクス高値125.86突破なるか?米3月卸売物価指数PPIの発表あり。

20220413ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は下落、NYダウ87ドル安(-0.26%)、ナスダック40ポイント安(-0.30%)でした。為替市場はユーロ安。

米3月消費者物価指数CPI・前年比は+8.5%(予想+8.4%)、コア前年比は+6.5%(予想+6.6%)と、40年ぶり高水準。

米CPI発表直後はドル売りで反応しましたが、すぐに買い戻されました。結局ドル円は125円前半、ユーロドルは1.08前半で推移。

本日は米3月卸売物価指数PPIが発表されます。市場予想は前年比+10.6%、コア前年比+8.4%と、高止まりが予想されています。

ドル円買い手は、アベノミクス高値(黒田シーリング)125.86の上(126円前後)にあるストップロスをつけたいところでしょう。

仮に126円前後のストップロスをつけ、127円まで上昇すれば(125円割れ程度までの)短期調整に入りそうです。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

円安ではなく円暴落!20年ぶり水準目前。米国株・米国債売り+ドル買い。米国債(ドル)離れか?米3月消費者物価指数(CPI)に注目。

20220412ドル円月足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は下落、NYダウ413ドル安(-1.19%)、ナスダック299ポイント安(-2.18%)でした。為替市場は円安+ドル高。

円安が加速し、ドル円はアベノミクス高値(黒田シーリング)の125.86を試す展開となりました。

政府・日銀・財務省から過度な円安阻止の姿勢が見られず、急激な変動を懸念するだけに留まっています。

円安以上に気になるのは米国債売りです。1980年代から続いた米国債強気相場がトレンド転換しそうな状況です。

米国はウクライナ戦争に絡み、ロシアをSWIFTから排除しました。将来の制裁に懸念が高まり、米国債(ドル)離れが起きているかも知れません。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【動画】猛烈な円売り!株価下落でも円安。ドル円125円、ユーロ円136円。資本逃避、円売りヘッジ殺到か?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

4/8の主な材料【経済指標と要人発言】
・仏大統領選挙→マクロン現大統領がやや優勢。ルペン氏との決選投票へ。
・12日(火)米3月消費者物価指数CPI・前年比+8.4%、コア前年比+6.6%へ加速する見通し。
・米10年債利回り2.702%、ドルインデックス99.85。
・NYダウ137ドル高(+0.40%)、ナスダック186ポイント安(-1.34%)

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて公開・配信しています。

・FXポータルサイト・ザイFX!「なんで動いた?昨日の相場」コラム執筆中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米金利上昇、ドル高、ナスダック下落!12日(火)米3月消費者物価指数CPIに注目。市場予想は+8.4%、ドル買いそろそろ一服か?

20220411ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株はまちまち、NYダウ137ドル高(+0.40%)、ナスダック186ポイント安(-1.34%)でした。為替市場はドル高。

今週は12日(火)米3月消費者物価指数CPIが発表されます。市場予想は+8.4%、コア+6.6%へ加速する見通し。

米国ではCPIの発表に加えて、FRB当局者発言が続きます。先週ドル高が大きく進行したことから、そろそろドル買い一服となる可能性も。

昨年4月から米CPIが大きく上昇したことから、今年4月以降の前年比はピークアウトして来そうです。

フランス大統領選挙はマクロン現大統領がやや優勢。ルペン氏との決選投票となりそうです。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米10年債利回り2.64%、米新規失業保険申請件数16.6万件→1968年以来の低水準。ドル円124円前半、ユーロドル1.08後半。

20220408ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は上昇、NYダウ87ドル高(+0.25%)、ナスダック8ポイント高(+0.06%)でした。為替市場はドル高。

米新規失業保険申請件数は16.6万件(予想20.0万件)と、1968年以来の低水準となりました。

FRB当局者からタカ派発言が相次ぎ、FOMC議事要旨でも利上げ加速+量的縮小(QT)開始が示唆されました。

米国の量的縮小(QT)ペースは前回の約2倍、政策金利は年末2.6-3.0%まで引き上げられそうです。

FRBが市場予想以上にタカ派へ傾いたことや、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて引き締めが遅れていたため、直近はドル買いが進行しました。

ドル円124円前半、ユーロドル1.08後半で推移。主要3中銀の比較では、FRB→ECB→日銀の順に引き締めが行われます。

目先はウクライナ情勢を受けて軟調なユーロも、年後半には上昇に転じそうです。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero