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ユーロ円急落、リスク回避のドル買い!テラUSD急落で暗号資産市場が混乱。ドル円127円半ばまで下落、ユーロドル1.03台後半。

20220513ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株はまちまち、NYダウ103ドル安(-0.33%)、ナスダック6ポイント高(+0.06%)でした。為替市場は円高+ドル高。

米4月卸売物価指数PPIは、前年同月比+11.0%(予想+10.7%)、コア前年同月比+8.8%(予想+8.9%)でした。

対ロシア制裁の報復から欧州ガス価格が上昇し、ユーロが売られました。フィンランド、スウェーデンのNATO加盟方針も火に油を注ぐ格好になりました。

欧州は自ら経済を破壊する格好になりユーロが急落。代わりにドルが買われ、リスク回避もドル買いを後押ししました。

米金利低下でもリスク回避でドルが買われ、ドルインデックスは104.84まで上昇しています。

ドル円はユーロ円の急落に連れ安となり、127円50銭台まで下落する場面がありました。その後は128円半ばへ戻しています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米4月消費者物価指数CPI・前年比+8.3%、コア前年比+6.2%→FRB不景気へ誘導せざるを得ないか?短期的に円安は収束へ。

20220512ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は下落、NYダウ326ドル安(-1.02%)、ナスダック373ポイント安(-3.18%)でした。為替市場はドル高。

米4月消費者物価指数CPIは前年比+8.3%(予想8.1%)、コア前年比+6.2%(予想6.0%)と、予想を上回りました。

これでFRBは景気・株価より、インフレ対応優先となりそうです。米CPIショックでナスダック指数が大きく下落しました。

ドル円は米CPI発表前に大きく売られていたものの、CPIが予想を上回ると130円後半まで買われる場面がありました。

その後は株安によるリスク回避から円買いが優勢。130円割れまで反落しています。

FRBはある程度景気を冷やす方向へ舵を切るしかなく、円安の勢いが短期的には収束するでしょう。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米4月CPI発表待ち!前年比+8.1%、コア前年比+6.0%へ鈍化予想。NYダウ4日続落、年初来安値更新。円安一服、ドル円130円前半。

20220511ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株はまちまち、NYダウ84ドル安(-0.26%)、ナスダック114ポイント高(+0.98%)でした。為替市場は米CPI発表待ちで小動き。

NYダウは上下に荒い値動き。結局4日続落し、年初来安値を更新しています。ナスダック指数は小反発。

今週の為替市場は、11日に米4月消費者物価指数CPIの発表を控えて小動きでした。

市場予想は、米4月消費者物価指数CPI・前年比+8.1%、コア前年比+6.0%へ鈍化する見通しです。

今後ドル高の勢いが弱まっても、日銀指値オペを受けた円安は不変と思われます。

ドル円は中長期での買スタンスを維持。125-130円レンジは買ゾーンと見ています。

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Posted bydaytraderzero

米国でもスタグフレーション懸念!NYダウ・ナスダック急落で年初来安値。ドル円130円半ば、ユーロドル1.05半ば。ビットコインも急落。

20220510ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株は下落、NYダウ653ドル安(-1.99%)、ナスダック521ポイント安(-4.29%)でした。為替市場はドルが乱高下。

FRBの急激な引き締めペースが嫌気され、NYダウ・S&P500・ナスダック3指数揃って年初来安値を更新しています。

先行する英国+欧州に続いて、米国でもスタグフレーション懸念が高まりつつあります。

ドルインデックスは一時104.19まで上昇、ドル円も年初来高値を更新する場面がありました。

NY時間にはリスク回避圧力が強まり、ドル安+円高方向へ反落しました。ビットコインなど、暗号資産も急落。

11日(火)米4月消費者物価指数CPIと、12日(水)米4月卸売物価指数PPIの結果と市場の反応に注目。

インフレの鈍化が見られた場合、大きく株価が戻せるのか?少ししか戻せないのか?

また、40年ぶり高インフレ下で消費者マインドが冷え込んでいないか?13日(木)米5月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値にも注目です。

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英・欧がスタグフレーションへ!米10年債利回りが3.14%へ上昇。5/11米4月消費者物価指数(CPI)、5/12米4月卸売物価指数(PPI)

20220509ポンドドル週足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は下落、NYダウ98ドル安(-0.30%)、ナスダック173ポイント安(-1.40%)でした。為替市場はドル堅調。

米10年債利回りが3.14%へ上昇し、2018年11月以来の高水準となりました。米金利上昇が株価の重石となっています。

G7はロシア産原油を原則輸入禁止を表明しています。WTI原油価格は109ドル台で堅調。

英国では物価高のまま景気が減速していくスタグフレーション懸念が高まっています。これに欧州も続きそうです。

強引に金融緩和を続ける円、スタグフレーション懸念が高まる欧州通貨が軟調に推移し、代わりにドルが買われています。

今週は5/11米4月消費者物価指数(CPI)、5/12米4月卸売物価指数(PPI)にインフレ関連指標が発表されます。

また、5/13米5月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値から、消費者心理を確認する1週間となりそうです。

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Posted bydaytraderzero