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米国株上昇、ドルも堅調。米債務上限引き上げ合意、米中通商協議閣僚級会合再開、米企業決算を好感。IMF世界成長率見通し引き下げ。

20190724ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は大幅上昇、NYダウ177ドル高(+0.65%)、ナスダック47ポイント高(+0.58%)でした。為替市場ではドルが堅調。

米債務上限引き上げ問題は、夏季休暇前に早期合意。米中通商協議は29日から対面での閣僚級会合が再開。米企業決算も交換されました。

経済指標は、米6月中古住宅販売件数527万件(予想533万件)でした。住宅ローン金利は最低水準も価格高騰で売れないという日本と似た構造。

英国では市場予想通りジョンソン首相が誕生、10/31合意なき離脱の可能性が高まりました。その他、IMFが世界成長率見通しを引き下げています。

トレードでは、戻り売りしていたユーロドルを一部利食い。ユーロ相場に関しては、25日ECB金融政策とドラギ総裁会見に注目が集まります。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米企業決算ハイテク大手と半導体、フェイスブック、アマゾン、アルファベット、インテルに注目。為替市場はECB金融政策・ドラギ総裁会見。

20190723ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は小幅上昇、NYダウ17ドル高(+0.07%)、ナスダック57ポイント高(+0.71%)でした。為替市場は動きなし。

今週の米株式市場ではフェイスブック、アマゾン、アルファベット、インテルなどの企業決算に関心が集まっています。来週決算を発表するアップルも話題に。

為替市場はECB金融政策・ドラギ総裁会見に注目。英国では新首相が決まるため、10月31日までにEUとどのような交渉が行われるのか、合意なき離脱となるか、しばらく関心を集めそうです。

ドル円は108円を挟んで全く動きなし。これまで日銀は口先介入をするよりも、同じ文言を永遠と繰り返すスタンスでした。現在も「強力な金融緩和を継続」を繰り返しています。

今後も「物価上昇のモメンタムが失われれば追加緩和」といった良くある文言の繰り返しとなりそうです。ありきたりの文言を繰り返しているうちは市場の反応(円安)は無さそうです。

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Posted bydaytraderzero

明日10日23時〜パウエルFRB議長議会証言に注目!米中首脳会談、米6月雇用統計受け、大幅利下げ観測は後退。現状は7月と年内あと1回。

20190709ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は下落、NYダウ115ドル安(-0.43%)、ナスダック63ポイント安(-0.78%)でした。為替市場はドルが堅調。

強い米6月雇用統計受け、大幅利下げ観測が後退しています。現状は7月に0.25%の予防的利下げ、年内はあと1回がコンセンサスです。

明日10日23時〜パウエルFRB議長議会証言(下院)で、これを確認する構えです。おそらく米経済の底堅さと適切に対応というスタンスを確認すると予想。

市場コンセンサスを動かさず、大幅なドル高も大幅なドル安も起きにくい環境になりそうです。

イラン情勢等で突発的なリスクが浮上しない限り、7月半ば以降に本格化する米企業決算へ関心が向かいそうです。

今回の決算もまた米中貿易摩擦の影響見極めとなります。

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Posted bydaytraderzero

米国株最高値+FRB利下げでバブル化か?米6月ADP雇用統計、米6月ISM非製造業景況指数ともに予想下回る。指標悪化で利下げ観測高まる。

20190704ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

3日の米国株は上昇、NYダウ179ドル高(+0.67%)、ナスダック61ポイント高(+0.75%)でした。3指数揃って史上最高値を更新しました。

経済指標は、米6月ADP雇用統計10.2万人増(予想14.0万人増)、米6月ISM非製造業景況指数55.1(予想55.9、前回56.9)と予想を下回りました。

経済指標の悪化が利下げ期待を高め、7月FOMCでの0.25%利下げ確率は100%、0.50%の利下げ確率も上昇しました。

FRBは株価が史上最高値にある中でも、0.25%の予防的利下げに踏み切ると予想しています。

これによって米株式市場がバブル化するか?週末の米6月雇用統計、7月半ば以降の米企業決算に注目です。

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Posted bydaytraderzero

米早期大幅利下げ観測後退、イラン情勢緊迫化受け株価下落!ドルは買い戻される。米中首脳会談は追加関税なし+協議再開で市場予想通りか?

20190626ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株は下落、NYダウ179ドル安(-0.67%)、ナスダック120ポイント安(-1.51%)でした。

軟調な経済指標と緊迫化するイラン情勢に加え、直近高まっていた利下げ観測が冷やされた事に株安で反応しました。

米5月新築住宅販売件数は62.6万件(予想68.0万件)、米6月CB消費者信頼感指数は121.5(予想131.2)と、予想を大きく下回りました。

金利低下局面で住宅指標が落ち込んだことが、余計ににネガティブな印象を与えました。

週末G20大阪で開催予定の米中首脳会談では、3,000億ドル相当の対中追加関税なし、通商協議再開がコンセンサスです。

G20通過から7/21参院選までの日本株にも注目。

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Posted bydaytraderzero