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【FRB当局者一斉にハト派へ】米10月利上げ観測は消滅、買収話とCPIで英ポンド急反落、中国輸入大幅減に豪ドルも急落!WTI原油46.66ドル軟調。

20151014豪ドル米ドル日足チャート 20151014外為オンライン
◆13日は中国貿易統計が発表され輸入が20.4%減となり豪ドルが急落しています。またWTI原油も46.66ドルと軟調、原油在庫増懸念で下げておりこれも豪ドルを押し下げています。直近の豪ドルは反発基調が強まっていたものの、こういった悪材料には事欠かない環境で逆風に耐えられるか注目しています。豪ドルは当面上げ続けず下げ続けないレンジ相場を予想。英ポンドが荒い値動きとなり、先日報道されたインベブによるSABミラー買収ばなしで上昇した後は、英9月CPIマイナスを受け急反落しています。買いが溜まっていたところで悪材料となりました。米ドルは米当局者からようやくハト派の発言が目立つようになり、10月利上げ観測はほぼ消滅しています。9月FOMC直後には「臨時会見を開いて10月利上げの可能性ある」と発言したいただけにかなりハト派に傾いたと言えるでしょう。本日も米中で経済指標が発表されます。21:30米9月小売売上高に注目しておきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero