

◆7日のNYダウは212ドル高、米12月ADP全国雇用者数24.1万人増(予想22.5万人)とFOMC議事録(12/16-17)を受け上昇しています。ロンドン時間には注目を集めたユーロ圏2月消費者物価指数速報は-0.2%と5年ぶりマイナスに転落、22日ECB金融政策での量的緩和観測を高める結果となっています。トレードではドル円118.49買い5枚→利食い119.29(+80pips)でドル円の底堅さを利用して差益を取っています。目先は明日の米12月雇用統計結果と値動きに注目しておきます。
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