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【今晩27時FOMC声明→バーナンキ議長会見】ついに米国が量的緩和縮小開始となるか?米株式市場が持ちこたえるかに注目集まる!

20130918Tドル円日足チャート 20130918外為オンライン
◆17日のドル円相場は99円台前半でまったく動きがありませんでした。今晩27時に発表されるFOMCの結果を待つ展開です。本日もポジション調整のみでNY時間まで動かないでしょう。注目が集まるFOMCですが、声明で量的緩和縮小50~250億ドルと見られています。中心は100億ドルとなっており、それよりも少なければドル安、多ければドル買いとなりそうです。量的緩和縮小見送りならサプライズでドル安ですが、可能性は低いと見られています。27時半~はバーナンキ議長が会見、この2回でドル相場中心に大きく動きがありそうです。明日以降は声明文と会見の内容をよく見てということになりますが、10/18に連邦債務上限引き上げ問題が話題になり議会は毎回ぎりぎりまで決められないため10/18に向けて10月はリスク回避が起きそうです。今日から秋相場トレード再開、投資戦略は変わりません。




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