

2日の欧米時間には、日本時間夜中1:30からFOMC声明で「第3四半期の経済成長が幾分強まった」との文言があり→追加緩和期待が後退→ドル買いでの反応となりました。2段構えとなっている3:15からのバーナンキFRB議長会見では大きな値動きはありませんでした。ECBの金融政策ではECB総裁会見で相場が大きく動くことが多いものの、今年始まったFRBのバーナンキ議長会見では今のところ目立って動く場面が少なく先に発表されるFOMC声明で相場が動くことが多いですね。その他、ギリシャの国民投票に関して報道官の話として「ユーロ圏にとどまるかどうかの投票はない」と伝わると一時的にユーロが急騰する場面がありました。トレード詳細は動画で解説しています。最近の相場は材料が多く方向が目まぐるしく変わります。スイングでもリスクオンになったと思えば翌週には逆になっていて難しいですね。株式市場でも同様かと思います。しばらくは利益が乗ったら早めに決済して回転売買が良さそうです。ご質問がありましたが、当ブログに関しては完全に個人的に運営しているものになるため更新時間も起きた時間や私用によってまちまちとなります。忙しく更新されない日やまとめて更新することもあります。申し訳ありませんが、ご了承ください。ポータルサイトの動画コンテンツなどは更新されるか、更新が出来ない場合にはその旨お知らせさせていただきます。日々更新を待っていただいている方、申し訳ありません。
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