

2011年06月21日10:12
おはようございます。20日の為替市場では先日決まった「ギリシャへの120億ユーロの融資」が先送りとなったことを受け「ユーロ安+株安」でスタートしましたが、ユーロドル相場は結局3日連続の陽線引けとなっています。NYダウも先物が一時11,900ドル付近まで下げていたものの、76ドル高12,080ドルへ切り返しています。豪ドル円・豪ドルドルは東京時間の下落をすべて解消し、下へいってこいとなりました。ようやくイメージしたとおりの値動きになってきており、今週はリスクオンへ潮目が変わっていく前段階に入ってきていると思います。今日・明日もギリシャ議会、米FOMCと重要イベントを控えている事から結果待ち。不安定に乱高下した後7月「株高+円安」で変わらず見て行きます。投資戦略はイベントを見ながらユーロや豪ドルを押し目買いスタンスで買い場を探り続けます。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。