

2011年06月03日09:13
おはようございます。2日の為替市場では、日本の政局で円安になる場面もあり、米新規失業保険申請件数42.2万件を受け売られる場面もありましたが基本的には米5月雇用統計待ちで大きな方向感は無い1日でした。ドル円相場も80.55-81.31までの値幅でしたが、終値は前日とほぼ変わらずで逆張り有利な方向感のない相場でした。今月は木曜日に最近よく動いていたECB金融政策トリシェ総裁会見が来週となっており、盛り上がりに欠けたことからも今晩の米5月雇用統計に対する注目度は高いかと思います。市場予想は非農業部門雇用者数が16.5万人増程度、5月失業率が8.9%となっています。また23時には5月ISM非製造業景況指数の発表もあり市場予想は54.0ポイントとなっています。先週水曜日の+51万以降、ほとんど様子見を決め込んでいましたが今日は市場予想からの乖離が無く、動きようがない展開以外では動意がなくなるまでトレードしたいと思います。NFPマイナスとか30万人増など、久しぶりにサプライズが欲しいですね。トレードはドル円中心で結果良ければ買い、悪ければ売りで素直に反応すると見ています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。