

2011年02月23日09:41
おはようございます。22日のNY時間は、リビア情勢がさらに逼迫してきたことを受けNYダウは今年最大の下げ178ドル安となっています。大幅な株安を受けクロス円相場は円買いが優勢でした。ユーロドル相場はメルシュルクセンブルグ中銀総裁が「次回会合で出口戦略について表明する可能性」など利上げ観測が高まる発言をしユーロ大幅買い戻しとなっています。やはりECBは利上げ・出口戦略への足固めに入っていました。3月1週めのECB金融政策、トリシェ総裁会見までユーロは強いイメージで見ています。リビア情勢で原油が高騰していますが、サウジに波及など問題が大きくなるのか収束して行くのかでユーロ相場も影響を受けそうです。トレードは全戻しからの押し目を買いましたが、昨日の時間足チャート足型であれば、メルシュ発言のあった1.36超えから買って行くべきだったと思います。本日もNY時間午前中中心にトレードします。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。