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2009.3.9-3.13 デイトレ結果とチャート解説、狙っていたサポートライン割れが2回、木曜NY時間にはSNB直接介入で大荒れ。

2009.3.9
USDJPY20090309L5分足チャート
月曜日は東京時間の高値が98.53で金曜日のチャートをみると98.50が若干ポイントになりそうなレジスタンスでありながらストップロスはなし。ロンドンで上げてきた時には単に東京の高値が意識されたのか98.55-60で軽く目先のストップをヒット→98.42まで弱含んで99.17まで上昇となりました、エントリーは98.73ロング10Lot→98.93で利益確定+20,000円となりましたが結果が良かっただけで見送る場面でした、見送る理由は東京時間に98.53でストップロスの設定がなかったから、東京高値が98.49なら抜け方をみて判断、何故こんなところでエントリーしたんでしょうか…猛省。
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2009.3.10
USDJPY20090310L5分足チャート
火曜日はめずらしい不運に見舞われました。14:55から突然クロス円の売り、ファンド勢がロングを投げてきたとのことですが、下げ始めた時にはあっという間で「なぜ下げているのか」を確認できず、とりあえず98.76で5Lotショートで材料の確認、何があっても98.85で切れば良いのでリスクは小さいです。一回目のリバウンドが98.66でチャート上にオレンジのラインを引いています。これをキャップできずに「行ってこい」となるのであれば別にいらない、ということでストップを98.85→98.68へ引き下げ、次の5分足で98.64まで戻した後は98.33まで下落しています。ところが明らかに刺さっていないハズの98.68が突然スプレッドが3pipsくらい広がって刺さってしまいました、チャートをみても明らかにひとつ前の5分足高値を下回っています、これで戦意喪失+4,000円でした。今後はリアルタイムで監視できるのであれば手動でロスカットをしたいと思います。
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2009.3.11
USDJPY20090311N5分足チャート USDJPY20090311N時間足チャート
水曜日は99円台が目先重い感じだけは共通認識でしたので少しだけショートにしてみました、ストップも98.85-90レベルで置けそうでしたので98.68ショート5Lot→98.36で利益確定しています+16,000円でした、ロンドンでは本日安値ということで軽く98.30、98.23でショート5Lot→いったんポイントになっている97.90が近づいたため98.09、98.03で利益確定しています、途中98.27で20Lotショートにしていますがこれは1ショットを20Lotに設定していて間違ってそのままエントリーしてしまいました。これは即98.24で決済しています、NY時間0:55には狙っていた97.80-90レベルをブレイクし急落、これが今週の勝負どころでしたが寝た直後でエントリーできませんでした、ここで40Lot程度ショートにして15万くらいは勝っておかないといけなかったですね、結局この日は+42,500円でした。
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2009.3.12
木曜日は次のターゲットに狙っていた日足ダブルトップを形成する98.50-57を東京時間に下抜けてしまい当然急落95円台まで突っ込んでいます、ここでもランチで外出しておりノーエントリー、木曜含めこの2回が今週の勝負どころでした。ここでも20~40Lotで10~15万程度勝たないといけなかったですね、24時間監視することはできませんがターゲットが近づいている時はもっと注意すべきかと思います。NY時間に入ってからSNBが利下げ→ユーロスイス直接介入でマーケットは大混乱、対ユーロ・ポンド・ドルなどでパニック状態に近い中でクロス円も円全面安となりました、ここは一旦様子をみたあと今週高値99.20をすぐにみて98.00、98.50で5Lot逆張りショート→97.85で利益確定しています+40,000円。
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2009.3.13
スイス中銀の直接介入でショート筋のストップロスは全部踏み上げ、上下ともにポイントがなくなり、今週テーマになりかけた本邦レパトリも吹っ飛びました。介入前と介入後の相場は、ほぼ全通貨で別世界となったことから終日で様子見としました。

[総括]
今週は2回のエントリーチャンスに両方立ち会えず残念な結果となりました。見ていながら逃したわけではないので対処法としては、ターゲットが近ければ多少起きていたり、東京時間であっても注視しておくという感じかと思います。さすがにロンドン勢が去った後やオセアニアで動かれた場合には仕方がないですが、東京とNY時間のロンドン勢がいる間は頑張りたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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