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トレードスタイルについて寄せられたご質問にお答えします。

※読者の方より寄せられましたご質問は、重複を回避するため記事(匿名)にて共有させていただく場合がございます、あらかじめご了承ください。

—–ご質問——
現在、ゼロさんのブログに出会う前までは

基本、デイトレードスタイルで
ポンド円を使って
チャート分析は平均足を使い、RSI、ボリジャーバンド、MACD、 ADX
を使用して
4時間、1時間、30,15.5分足と感じでトレードしてます。

しかし、いろんな分析をしても上手くいきません。
とゆーかポンドの動きがよめません..
おそらく勉強不足なんですが..


そのタイミングでゼロさんのブログに出会いました。

zeroさんは基本
ドルとユーロの円
ローソク足を使い、トレンドの転換を狙った4つのチャートパターンっていうのが
基本な気がしますが
他のテクニカル分析は使っていないのですか?

もし差し支えなければzeroさんの基本ベースの形
をご教授いただけませんか?

今はとりあえず、何も考えず、いろんなものを試してみて
自分にあったものを探している状況です。
—————–

まず「FX投資の最終目的」から考えましょう、本気でトレードをするのであれば「月間トータル収支をプラスにすること」であり「年間トータル収支をプラスにすること」であり「生涯トータル収支をプラスにすること」だと考えてよいかと思います。例外的にまったくの趣味・暇つぶしやオンライントレードが好きという参加者もおりますのでそれは個人の自由です、あくまでも本気でトレードに取り組む前提であれば今日100万勝てば明日200万負けてもいい、つまりトータルで負けることが目標という方はいないかと思います。これを前提にデイトレードのスタイルに関して詳しくご説明します。まず一言で説明すると「ZERO流のトレードスタイル」というのはプロの為替ディーラー(短期筋と呼ばれるような大口投資家)とまったく同じスタイルです。正確にはプロの為替ディーラーにもマクロ系ファンド(ファンダメンタルズ分析を重視するタイプ)やモデル系ファンド(チャート分析テクニカル分析を重視するタイプ)などいくつかの種類がありますし、勤務しているところにより取れるリスクもまちまちです。

ただしプロのディーラーは、おおむねロスカットはきつめに設定しなければならない決まりになっているところが多いです。この短期的には最もマーケットを動かす主導権を持っている短期筋と「同じ行動をとる」というトレードスタイルになっています。短期筋が売り込んでくるならその短期トレンドに乗って売りますし、買ってくるなら買う、そして見落としがちなのが大口参加者が様子をみているときには同じく様子をみるということも大切にしています。米国休場に合わせてトレードを休んでいるのもそれが理由です。あとはロスカットも同じ場所で必ずします、急落や急騰につながるポイントで逆張りになっていた場合はプロなら必ずロスカットします、これにも必ず同調しています。トレードのテクニックに関してもすべて「プロと同じ行動」がベースにあります、プロの大口トレーダーでチャートを見ていないトレーダーはほとんどいませんからチャートを重視します、プロが重要視する指標は必ずチェックします、すべては相場を動かしている本当の要因が「需給」だからです。

これが答えである以上マーケットで短期的に最も大きな玉を打ってくるトレーダーについていくのはトレードの王道であり正攻法であると考えます、時間は非常にかかりますがこれができるようになると相場環境が変わっても長い間安定して勝てるようになります。オシレーター系をなぜ使わないというご質問に関しては非常に長くなりますが、何度も寄せられていますので少しまとめた形で簡単にご説明します。まずスキャルピングブログ側の記事に世の中の法則みたいな記事がサイドバーの手法のところにありますのでご覧ください、さらに「FX投資というゲームの特性」を正確に理解しておく必要があります。敵を知っておかなければ倒せませんのでしっかりと分析し正確に特定します「FX投資というゲームの特性」はいくつかあり、まずFXとは「みんなでジャンプがある世界であり全員ジャンプのない世界」です。わかりやすく説明すると例えばテニスや囲碁・将棋というゲームでは「相手が負ければ自分が勝ち」となりますね、これは絶対です、1対1のゲームですから。

FXというゲームは複数の勝者が同時に発生することが可能で参加者全員が勝つことはないゲームなのです。そしてFXとは複数の正解があるゲームなのです、目的は収支をプラスにもっていく事ですが、ZEROのトレード手法(スタイル)で勝つことができますし、オシレーター系を使用したシステムトレードやファンダメンタル分析で勝つことも可能で実際に実績を上げている人がそれぞれのトレード手法(スタイル)に存在します。プロディーラーでも「売られすぎ買われすぎの指標」つまりオシレーター系は使えない、トレンドが発生すれば全く役にたたないといいますが、ZEROはすべての手法を否定するものではありません。おそらくオシレーター系はシステムトレードなどに有効で「ある統計のもと」で利用する指標なのだと思います、ZERO流ですとプロのトレーダーと同じ行動をとるという個人的には王道で一生使える手法と考えていますので、大口のプロトレーダー皆がオシレーター系を使用しないのであれば同じく使用しないという原則に基づいているのです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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