
(出所:外為オンライン)
18日の米国株は下落。S&P500種60ポイント安(-1.07%)、ナスダック総合304ポイント安(-1.71%)でした。為替市場はユーロ高。
ドイツ連邦議会が財政拡張案を可決。ユーロドルは一時1.0954まで上昇しました。
本日は日銀会合結果、植田総裁会見が予定されています。政策金利は据え置き濃厚、植田総裁会見から次回利上げ時期を探ります。
夜中にはFOMC結果が発表される予定です。FF金利も据え置き濃厚で、ドットチャートに変化があるか注目です。
今週ここまでは、過去最大まで積み上がっていた投機筋の円買いポジションが、日米金融政策を控えて一部整理された模様。
円売りが続かなかったことから、ポジション調整の範囲内と考えられます。
ドルの上値は重いものの、円高もなかなか進みません。ドル円は狭いレンジ内での持ち合いに入って行きそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。