
(出所:外為オンライン)
14日の米国株は上昇。S&P500種117ポイント高(+2.13%)、ナスダック総合451ポイント高(+2.61%)でした。為替市場は円安。
米3月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は57.9(予想63.1)と、予想を大きく下回りました。
3カ月連続の低下。1年先の期待インフレ率は4.9%へ上昇しました。
最新の投機筋IMM円ロングは133,902枚へ小幅増加。IMMユーロは13,090枚のロングへ転換しています。
週明けのドル円は148円半ば、短期21日線は149.26で推移しています。
今週は17日(月)米2月小売売上高。18日(火)ドイツ財政拡張案採決。19日(水)日銀金融政策決定会合結果、植田総裁会見。夜中にFOMC、パウエル議長会見が予定されています。
米株式市場が下げ止まったことを受け、為替市場も落ち着いた動きが続きそうです。投資戦略はユーロ押し目買いとします。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。