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日銀はETF買いから撤退できるか?現時点ではヘリコプターマネーに至る可能性が高いと予想。ドル円も日経平均も大変動へ。

20190216ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

来週22日には総務省から1月消費者物価指数(CPI)が発表されます。昨年10月以降のコア指数は1.0%→0.9%→0.7%と、目標の2.0%から乖離しています。国会やTVでは「出口戦略」ばかり議論されますが、投資家は出口戦略よりも「ETF買いを辞められるか?」に注目すべきでしょう。

日銀は「保有残高が年間約6兆円に相当するペースで増加するよう買い入れを行う」「買い入れ額は上下に変動しうるものとする」と公表しています。2019年時点ではETF売却など考えられません(TOPIX型への入れ替えはあり得る)

株価が堅調だった場合でも、数兆円規模で保有残高が増加するのは避けられそうにありません。国債を買ってデフレ脱却に至らず、ETFを買ってデフレ脱却に至らないとなれば、最終手段のヘリコプターマネーが一気に現実味を帯びてきます。

タイミングとしては、デフレ逆戻りとなった時でしょう。そのため日銀がETF買いを停止するまで、消費者物価指数(CPI)をしっかりと見ていく必要があります。CPIが下落してくれば、やはり「市中のお金が少ないのではないか?」と考えるようになるはずです。

合わせて「インフレが加速したら止めれば良い」という風潮になるでしょう。海外の中央銀行や学者も、日銀がいかにしてデフレを脱却するか?ヘリコプターマネーを導入したら何が起きるのか?興味津々です。

市場がどう反応するのか含め、結果は誰にもわかりません。はっきりしているのは、ドル円・クロス円が大相場になるという事です。CPIが下落してきた場合、最短なら来年にも実施される可能性があります。注目しましょう。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero