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ファーウェイ規制の猶予期間に米国株上昇!英メイ首相、再国民投票発言にポンド乱高下。米4月中古住宅販売件数519万件予想下回る。

20190522ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は上昇、NYダウ197ドル高(+0.77%)、ナスダック83ポイント高(+1.08%)でした。ファーウェイ規制に関し、猶予期間が設けられたことを好感しました。

為替市場ではポンドが乱高下しました。英メイ首相が再度の国民投票を匂わし、自身の離脱案賛成が条件と発言。ドル円は110円後半、ユーロ円は123円台へ反発しました。

経済指標は、米4月中古住宅販売件数519万件(予想535万件)と予想を下回りました。

本日も米中貿易摩擦、欧州議会選挙、ブレグジット関連が材料になりそうです。投資戦略は欧州通貨や豪ドルの戻り売り。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)ファーウェイへの懸念残る市場。週末は欧州議会選挙に注目!EU懐疑派・反緊縮財政派の躍進あるか?ブレグジット党にも注目。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

5/20の主な材料【経済指標と要人発言】
・米グーグル→ファーウェイ新製品へのOS提供停止へ。
・米10年債利回り2.416%、ドルインデックス97.94。
・NYダウ84ドル安(-0.33%)、ナスダック113ポイント安(-1.46%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

中国切り札のレアアース禁輸措置へ向かうのか?米グーグルがファーウェイ新製品へのOS提供停止。週末〜欧州議会選挙にも注目。

20190521ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は下落、NYダウ84ドル安(-0.33%)、ナスダック113ポイント安(-1.46%)でした。

米グーグルがファーウェイ新製品へのOS提供停止するとの報道が重しとなりました。一方、中国は切り札のレアアース禁輸措置のカードを切ってくるのか注目。

6月大阪G20での米中首脳会談が次の山場と見られています。

今週末は欧州議会選挙が予定されています。EU懐疑派・反緊縮財政派がどこまで票を伸ばすか注目。英国も参加するためブレグジット党の躍進にも注目。欧州通貨が中心となりそうです。

ユーロ円は直近126円台から122円台へ4円強、ポンド円は145円台から139円台まで約6円下落しました。まだ下げ余地が残っているか注目です。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)本邦1-3月期GDP→個人消費と設備投資の落ち込み鮮明に!消費増税「今さらやめられない」という雰囲気を作ったのは誰か?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

5/17の主な材料【経済指標と要人発言】
・日欧に対して輸入自動車の関税を最大6ヶ月延期。
・カナダ、メキシコに対して鉄鋼・アルミニウム追加関税撤廃で合意。
・米10年債利回り2.391%、ドルインデックス98.00。
・NYダウ214ドル高(+0.84%)、ナスダック75ポイント高(+0.97%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

欧州議会選挙→EU懐疑派・反緊縮財政がテーマか?1-3月期GDP速報値・住宅投資、公共投資がプラス、個人消費、設備投資がマイナス。

20190520ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は下落、NYダウ98ドル安(-0.38%)、ナスダック81ポイント安(-1.04%)でした。為替市場はドル高、欧州議会選挙やブレグジットへの思惑からユーロやポンドが下落しました。

通商問題では、米国は中国に対してアクセルを踏み、日欧に対しては輸入自動車の関税を最大6ヶ月延期するとしてブレーキを踏んでいます。日欧中への圧力を同時に強めないようにして株価をコントロールしている様子。

トランプ大統領は、カナダ・メキシコに対しても鉄鋼・アルミニウムの追加関税撤廃で合意したと発表しました。

今週末から欧州議会選挙が予定されています。EU懐疑派・反緊縮財政を旗印にする政党がどこまで票を伸ばすか。

本邦1-3月期GDP速報値は、前期比+0.5%(予想0.0%)、年率換算2.1%(予想-0.2%)と予想を上回りました。住宅投資・公共投資がプラス、個人消費・設備投資がマイナスでした。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero