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ドル円113円台へ反落!サウジアラビアで王族や閣僚が逮捕→資産凍結か?ダドリーNY連銀総裁の退任、ブロードコム敵対的買収など。

20171107ドル円日足チャート
6日のドル円相場は、東京時間に114.50レジスタンスを上抜け、一部ストップロスを巻き込んだものの、NY終値では113円台後半へ反落しました。

トランプ大統領訪日からダドリーNY連銀総裁の退任まで、多くのニュースが入って来ましたが、ドル円の上値の重さは、IMM円ショートが11万8千枚超まで積みあがっているの事が、一番の要因と見ています。

投機筋の買い余力が少なくなっている一方で、国内機関投資家が買ってくるため、結局どちらにも動かない状態が長期化しているのが現状です。

トランプ大統領訪日関連では、北朝鮮への制裁強化を前面に出し、貿易問題への言及は少なかったという印象。市場の関心は米中首脳会談に移っています。ここでも北朝鮮への対応と貿易赤字問題を中心に話し合うことになりそうです。

サウジアラビアでは、アルワリード王子を筆頭に、現役閣僚や大企業のトップが逮捕されています。資産凍結の影響が金融市場にも当然出てくると思われます。その他、ダドリーNY連銀総裁の退任、ブロードコム敵対的買収などが話題となっています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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