
(出所:外為オンライン)
2日の米国株はまちまち。NYダウ73ドル安(-0.15)、S&P500種2ポイント高(+0.04%)、ナスダック総合80ポイント高(+0.36%)でした。為替市場はドル高。
週末に米国・イスラエルがイランを攻撃したことを受け、WTI原油は71ドル台へ上昇。戦争長期化による資源高懸念とインフレ懸念が高まりました。
為替市場は有事のドル買いとなり、ドル円は157円前半、ユーロドルは1.16後半で推移しています。
トランプ大統領は「4週間~5週間」との見通しを示していますが、市場は長期化を懸念しています。資源価格上昇によるインフレ懸念が高まっています。
米2月ISM製造業景況指数は52.4(予想51.7)と、予想を上回りました。当面は経済指標よりも中東情勢が材料視されるでしょう。
過去のリスク回避は円高+ドル高で、昨日もドル円は2円下落、クロス円はそれ以上に下落というイメージでした。
実際には円買いが起きず、ドル円は高値圏で引け、豪ドル円は直近高値を更新しそうな勢いです。売っていたドル円は半分損切りしました。
あと2円50銭上昇すると160円に到達します。再び円買い介入の有無に関心が向かいそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





