
(出所:外為オンライン)
27日の米国株は下落。S&P500種29ポイント安(-0.43%)、ナスダック総合210ポイント安(-0.92%)でした。為替市場は小動き。
米1月PPIは前年同月比2.9%(予想2.6%)、コア前年同月比3.6%(予想3.0%)と、予想を上回りました。
週末に米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランもこれに報復。軍事衝突となったものの、市場の反応は限定的でした。
第一報の直後にビットコインが売られましたが、すぐにプラス圏へ浮上。リスク回避ムードは高まりませんでした。
トランプ政権は昨年のイラン攻撃に加え、1月にベネズエラを攻撃しており、今回の軍事衝突は織り込み済みでした。
為替市場はドルやスイスフランの買いが優勢。円買いは限定的。有事のドル買いとなっています。
ドル円は日足50日線が156円付近にあり、目先のサポートラインとなっています。
本日は24:00米2月ISM製造業景況指数が発表される予定です。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





