
(出所:外為オンライン)
7日の米国株はまちまち。S&P500種23ポイント安(-0.34%)、ナスダック総合37ポイント高(+0.16%)でした。為替市場はドル高。
米12月ADP雇用統計は4.1万人(予想5.0万人)と、予想を下回りました。
米11月JOLTS求人件数は714.6万件(予想760.0万件)と、予想を下回りました。
米12月ISM非製造業景況指数は54.4(予想52.2)と、予想を上回りました。
米10年債利回りは4.15%、ドルインデックスは98ポイント台後半で推移しています。
ドル円は156円台で膠着状態に入っています。ドル円以外のクロス円は上値が重い1日でした。ドルは小幅に上昇しています。
最新12/30時点のIMMロングは14,068枚、ユーロロングは157,465枚でした。
現在の日米金利差では、投機筋が積極的に円キャリー取引へ動くとは思えません。また、ユーロ買いポジションが積みあがったままになっており、買い余力が乏しい模様です。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





