

2011年02月11日08:55
おはようございます。10日の欧米市場ではドル買いが優勢、ドル円相場は83円台前半へ上昇しています。先週から注目が集まっていたドル円日足チャートのペナントのような3角持ち合いは上抜けにトライ。個人的には実需の売りをこなしながら上昇トレンド入りしていくイメージで見ています。ユーロドル相場は時間足チャートで上値の重い特徴的な足型が発生しましたので動画で詳しく解説しておきます。トレードはロンドン時間早朝からポンドドル中心に売りを入れていましたが、この時間帯は素直にユーロドルショートのほうが正解でした。1.6087-88から売って行ったものの、下げ足は今一つ+20.4万でした。最大でも1.6009までの下げ、BOEが金融政策を発表した直後に安値をつけたものの一瞬、ユーロドルのほうが正解でした。ドル円の上昇も手伝いポンド円は堅調、NY時間133円付近で高値更新時に買いを入れようかと迷いましたが買うべきでした。トレンドとして毎時間同じ方向に動いたのが「木曜日のNY時間だった」ことが重要かと思います。やはり火曜~木曜の欧米時間は参加者が揃うため、しっかりとしたトレンドが発生しやすい時間帯です。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。