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ドル円147円前半!ドル安。FRB→米雇用鈍化受け利下げへ傾く。年内2回か?3回か?クグラーFRB理事の後任人事に注目。

20250807ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は上昇。S&P500種45ポイント高(+0.73%)、ナスダック総合252ポイント高(+1.21%)でした。為替市場はドル安。

米雇用鈍化を受け、FRBは利下げ再開へ傾きました。9月FOMCでの0.25%利下げは織り込み済み。年内2回か?3回か?に関心が移っています。

FOMCは年内9月10月12月の3回残っています。このうち9月12月は利下げが濃厚です。個人的には10月も利下げすると予想しています。

ドル円は147円台で揉みあい。夏枯れムードが漂い始めました。

夏季休暇中は8日にクグラーFRB理事が辞任し、週末に後任が決まりそうなため、週明け11日の動きには注目したいところです。

投資戦略は中期でドル円戻り売りを継続。中期的には160円方向より、140円方向へ動くと予想しています。ただし、超長期的には160円を超えていくと予想しています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円台後半!FRB人事→8日にクグラー理事が辞任、夏季休暇入り、8/21-23ジャクソンホール公演、9/16-17FOMCに注目。

20250806ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は下落。S&P500種30ポイント安(-0.49%)、ナスダック総合137ポイント安(-0.65%)でした。為替市場は円安。

米7月ISM非製造業景況指数は50.1(予想51.5)と、予想を下回りました。

ドル円は東京時間に146.61まで下落する場面がありましたが、その後は147円台後半まで戻して引けました。1日の米雇用統計やFRB人事を受けたドル売りが一服しています。

FRB人事では、8日に辞任するクグラー理事の後任に関心が集まっています。金融市場は今週後半から8/21-23ジャクソンホール公演まで、夏季休暇入りとなりそうです。

ジャクソンホール公演でパウエルFRB議長が9月利下げを示唆するか、関税の影響を理由に慎重姿勢を見せるか注目です。

9/16-17にはFOMCが開催されます。今月発表された米雇用統計、米ISM製造業景況指数、米ISM非製造業景況指数は、いずれも予想を下回りました。

9月初めに発表される米重要指標が冴えない結果になれば、9月利下げ再開となりそうです。年内は2~3回の利下げが見込まれます。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円付近!米利下げ観測高まる→ドル軟調+株価堅調。8/1高値150.91を上回るのは難しいか?投資戦略はドル円戻り売り。

20250805ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株は上昇。S&P500種91ポイント高(+1.47%)、ナスダック総合403ポイント高(+1.95%)でした。為替市場は前日比ほぼ変わらず。

1日の米雇用統計、クグラーFRB理事の辞任を受け、米利下げ観測が高まっています。米利下げ観測を受け、ドルは軟調+米国株は堅調に推移しました。

トランプ関税による米インフレ懸念や根本的な円の需給の弱さはあるものの、米雇用悪化による利下げ正当化とトランプ大統領の強引な利下げ圧力が上回りそうです。

当面はドルの大幅上昇は見込めず、上値の重い展開を予想しています。

ドル円は8/1高値150.91を上回るのは難しいと判断し、投資戦略はドル円戻り売りとします。

次の重要イベントは8/21-23に開催される予定のジャクソンホール公演です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円急落!高値150.91から安値147.04まで4円弱の急落。米7月雇用統計、労働統計局長解任、クーグラーFRB理事辞任など。

20250804ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株は下落。S&P500種101ポイント安(-1.60%)、ナスダック総合472ポイント安(-2.24%)でした。為替市場はドル安。

米7月雇用統計は、非農業部門雇用者数7.3万人(予想10.4万人)、失業率4.2%(予想4.2%)、平均時給・前年同月比3.9%(予想3.8%)でした。

非農業部門雇用者数は過去2か月分が大幅下方修正されました。トランプ大統領は今回の雇用統計を受け、労働統計局長を解任しました。

さらにクーグラーFRB理事が8日に辞任すると発表。米ISM製造業景況指数も48.0(予想49.5)と、予想を下回りました。

米雇用統計以外にも予想外の材料が重なり、米利下げ観測が高まってドルが急落しました。

ドル円は150.91高値から安値147.04まで、4円弱の急落。米10年債利回りは4.215%へ急低下しています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円150円台後半!円は安値圏へ定着、トレンドはドル高。ドルインデックス100ポイント回復、米6月PCEデフレーター予想上回る。

20250801ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

31日の米国株は下落。S&P500種23ポイント安(-0.37%)、ナスダック総合7ポイント安(-0.03%)でした。為替市場は円安。

日銀は先行きのコアCPIについて、25年度に2%後半→26年度は1%台後半→27年度は2%程度になるとの見通しを示しました。

見通し期間後半には「物価安定の目標」と概ね整合的な水準で推移すると考えられるとしています。

ざっくり言えば、何もしなくても27年度には物価目標2%になるという見通しです。その上で円安が物価に与える影響を見極めていくものと思われます。

FOMC→日銀会合を通過し、ドル円は150.83まで上昇しました。昨日は円安でしたが、トレンドはドル高です。

今年前半はドルが大きく下落しましたが、直近ドル高トレンドへ転換しています。ドルインデックスは100ポイントまで戻しました。

本日は米7月雇用統計が発表される予定です。昨日発表された米6月PCEデフレーターは予想を上回っており、インフレが雇用のどちらかに鈍化の兆候が見られない限り、FRBは利下げ再開が難しい環境です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero