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EU離脱案採決延期!大差で否決される見通し受け。為替市場は「ポンド売り+ドル買い」ドル円112円、ダウ24,000ドルをサポートして反発。

20181211ポンドドル週足チャート
10日は翌日に予定していたEU離脱案の議会採決が「延期」となりました。英メイ首相は「明日投票に踏み切れば、大差で否決される」と発言しています。いつまで延期するかには触れておらず、合意なき離脱(ハードブレグジット)懸念からポンドが売られました。採決延期を受け、ポンドドルは年初来安値を更新しています。

原油価格は下落し、ドルは上昇しました。ドル円は112円台前半が底堅く、安値から1円以上反発しました。米国株は大幅安から切り返し、NYダウ34ドル高(+0.14%)、ナスダック51ポイント高(+0.74%)でした。NYダウは24,000ドルがサポートラインとなっています。

EU離脱案採決が延期になり、FOMCを来週に控えていることから、米インフレ関連指標と米11月小売売上高に一応注目。例年通りなら、クリスマス休暇を意識した閑散相場の時期ですが、今年は米中サイバー戦争激化に絡む報道で相場が動きそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米11月雇用統計よりも12/11英議会採決に注目!合意なき離脱なら急激なポンド安+株安か?武田シャイアー買収承認→大きな反応見られず。

20181206ドル円日足チャート
5日は国民追悼の日のため米株式市場・債券現物市場が休場でした。東京時間には武田薬品によるシャイアー買収承認となったものの、承認直後のポンド相場は反応なし。それでも1日を通してみると、ポンドは上昇しました。

明日7日は米11月雇用統計が発表されます。極端に悪い結果にならない限り、12月利上げは実施されそうで、投資家の関心はそれほど高くありません。投資家の関心は米雇用統計よりも、12/11英議会でのEU離脱案採決に集まっています。

仮に離脱案が否決され「合意なき離脱」の可能性が高まると、ポンド急落となりそうです。年内は経済指標よりも重要イベント、12/11英議会採決や12/18-19FOMCに注目したいところです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米11月ISM製造業景況指数59.3予想上回る。ドルは小幅下落。12/5武田シャイアー買収が大詰め。12/11英議会採決でEU離脱協議も大詰め。

20181204ポンド円日足チャート
週明けの株式市場は、米中貿易摩擦激化懸念の後退を受け上昇。NYダウ287ドル高(+1.13%)、ナスダック110ポイント高(+1.51%)でした。為替市場は小幅ドル安。経済指標は、米11月ISM製造業景況指数59.3(予想57.5、前回57.7)と強い結果。米国株が戻している事もあり、12月利上げ実施の可能性が高まりました。

米ダラス地区連銀カプラン総裁の発言からも、世界経済の成長エンジンが無くなってきているのは明らか。力強い経済成長が見込めないという前提なら、インフレのオーバーシュートを容認しても良さそうだという結論に行き着くと思われます。やはり来年以降の利上げペースは、緩やかになる可能性が高いと考えられます。

明日、12/5は武田薬品によるシャイアー買収が大詰めを迎えます。臨時株主総会を開いて、買収が決まる見通し。ポンド円がこれに反応するか注目しています。12/11は英議会採決でEU離脱協議も大詰め。この採決結果には、ポンド相場が大きく反応しそうです。その他、12/7米11月雇用統計にも注目。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米中首脳会談、制裁関税の引き上げ90日間保留へ!週明けはリスクオン窓開け円安スタート。米長期金利3%割れ、ドルロングも溜まっている。

20181203豪ドル円日足チャート
アルゼンチン・ブエノスアイレスG20では、首脳宣言で「保護主義と闘う」の文言が削除されました。米中首脳会談では、来年1月に予定されていた、2,000億ドル相当の輸入品に対する制裁関税10%→25%への引き上げが保留となりました。これを受け、週明け時間外の為替市場はリスクオン、窓開け円安スタートとなっています。

米中首脳会談を通過した事で、年内残る大きなイベントは、12/11英議会の採決、12/18-19FOMCの2つになりました。今週は米重要指標を確認しつつ、来週に迫る英議会の採決に絡んだ要人発言にも関心が集まりそうです。仮に否決となった場合には、ポンド売りでの反応が大きくなりそうです。

12/18-19FOMCはハト派傾倒への期待が高まるなか、中立スタンスを示してくると予想しています。今後は経済統計次第というスタンスを示すでしょう。押し目買いをしていた豪ドル米ドルを半分利食いました。ポジションや投資戦略はメルマガにて、ほぼリアルタイム配信しています。    

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Posted bydaytraderzero

12/1(土)米中首脳会談待ちへ!中国側の譲歩や制裁関税保留で合意できるか?合意なら週明けリスクオン。FOMC議事録→12月利上げ示唆。

20181130ドル円日足チャート
29日の米国株は小動き、NYダウ27ドル安(-0.11%)、ナスダック18ポイント安(-0.25%)でした。市場はアルゼンチン・ブエノスアイレスG20、12/1(土)米中首脳会談待ちとなっています。中国側の譲歩や制裁関税保留など、米中貿易戦争は一時停戦というムードになれば、週明けはリスクオンでスタートしそうです。

FOMC議事要旨(11/7-8分)では、12月利上げを示唆するとともに、近々ハト派へ傾倒する文言変更がありそうです。

本日は12/1(土)米中首脳会談待ちのため、投資家らの様子見姿勢が強まりそうです。年内残りの重要イベント、12/1米中首脳会談、12/11英議会採決、12/18-19FOMCの結果と値動きに注目しましょう。    

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Posted bydaytraderzero