

◆今週2/2-6為替相場見通しです。まずは今晩24:00米1月ISM製造業景況指数を皮切りに6日米1月雇用統計まで重要指標が続きます。ドル円・クロス円は、政府による円安政策転換とGPIFを中心とした年金筋のポートフォリオ変更による買いが綱引きになりそうです。金融政策では3日RBAキャッシュターゲットに注目が集まります。原油安の影響から利下げあるか?豪ドル円は節目の90円を割り込んでいないため、通過で買戻しになるかもしれません。豪ドル円は長期的に見れば大崩れする時が来るため今年の秋あたりは注意が必要でしょう。それまでに売りを積み上げておきたいところ。その他、EUとギリシャの交渉、テロなどの地政学的リスクが材料視されそうです。投資戦略は変更なし。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。