

◆6日のNYダウは130ドル安と続落しています。目先の材料は相変わらずギリシャ政局不安と原油価格の急落→リスク回避の流れが続いています。中長期的には「何も起きていない」という実際のところをしっかり見れるかが大切です。市場では年明けからギリシャのユーロ離脱懸念や日経525円暴落など大騒ぎとなっていますが、実際に起きているのは「原油先物の損埋め」くらいです。日経平均やクロス円はチャートだけ見ると不安になるほど悪い格好になりつつありますが、これは繰り返し申し上げてきた通り「GPIF次第」です。昨年10/31にポートフォリオ変更を発表して「もう負けるのか」に注目すべきです。個人的にGPIFは金融危機が来れば大きな含み損を抱えることになるものの、もうしばらくは負けないと見ております。日経平均もドル円もきっちり支えてくるでしょう。投資戦略もしれに沿うべきです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。