

◆海外では2015年相場が既にスタートしており、為替市場では「ドル買い」で始まっています。年明けは1/22に注目のECB金融政策が予定されており、これを意識したユーロ売り+ドル買いが強まっています。ポジション的にはユーロショートにかなり傾いており、ドル買いとその調整の繰り返しとなるでしょう。今週は米国中心に重要指標の発表が続きます。6日米12月ISM非製造業景況指数、7日米12月ADP全国雇用者数、米11月貿易収支、8日米新規失業保険申請件数、9日米12月雇用統計の予定になっています。金融政策絡みでは、7日FOMC議事録、8日BOEが金融政策を発表します。今年もタイミングを見てドル円・ユーロドル・豪ドル円あたりでポジションを取って行きます。
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