

おはようございます。13日の欧米市場では、独メルケル首相が欧州金融安定メカニズムESM上限引き上げに依然として反対しているとの報道にユーロ売りとなりました。米FOMCでもQE3に関して言及無く、追加緩和期待後退からドルが全体的に買われています。現状の欧州債務問題では、1.独メルケル首相の姿勢、2.欧州格下げ懸念、3.ECB国債購入拡大の3つに相場が反応しています。従ってこの3つの材料に対してポジティブなニュースが出るとユーロは一時的に強いショートカバーとなりそうです。欧米ではクリスマス休暇が長く、年明けはスタートが早いため年末と年明けのマーケットを注意深く見ておきたいと思います。今年のトレードは先週で終えています。


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