

おはようございます。6日のユーロ相場は、S&Pによる「ユーロ圏15カ国をクレジット・ウォッチ・ネガティブ」との報道にユーロドル1.3333の安値まで売られていましたが、ロンドン時間~NY時間午前中にかけては欧州要人が立て続けに発言で反撃。EU首脳会議への期待感とデフレ懸念の高まったスイスに対して「国際決済銀行BISがユーロスイスを買っている」との観測にユーロが値を戻してクローズしています。NYダウは52ドル高、12月相場らしい堅調推移でBISによるユーロ買いとともにユーロをサポートしました。トレードでは戻りを慎重に売って行きましたがほとんど利益になりませんでした。日足チャートを見ると上髭→下髭と方向感なく閑散としています。8日ECB理事会と9日EU首脳会議、クリスマス休暇で動きずらそうです。
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