
(出所:外為オンライン)
24日の米国株は下落。S&P500種24ポイント安(-0.37%)、ナスダック総合184ポイント安(-0.84%)でした。為替市場は小動き。
日2月コアCPIは1.6%(予想1.7%)と、予想を下回りました。円相場は反応薄。
イラン情勢は、停戦交渉への期待と長期化懸念が交錯しており、方向感が出ない1日でした。
米10年債利回りは4.37%、ドルインデックスは99.1、WTI原油は88ドル台で推移しています。
引き続きイラン情勢が中心テーマとなっていることから、原油価格+米ドル+米金利の動向に注目しています。
仮に停戦交渉が始まっても、原油価格+米ドル+米金利は高めの推移が当面続くと予想しています。
中期的には、イラン戦争がインフレや金融政策に与える影響に注目。円は為替介入以外に大きく上昇するパターンは無さそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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