
(出所:外為オンライン)
18日の米国株はまちまち、NYダウ39ドル安(-0.15%)、ナスダック32ポイント高(+0.33%)でした。為替市場は欧州通貨が下落。
BOEは資産購入プログラムを7,450億ポンドへ1,000億ポンド増額しました。市場予想通りの結果となっています。
ECBは条件付き長期リファイナンスオペ(TLTRO)にて1兆3,100億ユーロを供給しました。
英金融政策、ECB資金供給、英とEUのFTA交渉締結への懸念が欧州通貨の重しとなりました。
米6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数27.5(予想-23.0)、米新規失業保険申請件数150.8万件(予想130.0万件)でした。
ユーロドルは2週間大きく上昇した後、先週〜今週は小幅な調整が続いています。ユーロはEU首脳会談に注目が集まっています。
→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。