NEWS!
PICK UP!

ナスダックまた1%以上下落!今日アップルが決算発表。国内ではみずほFG決算と日銀金融政策決定会合・展望レポート・黒田総裁会見に注目。

20180731ドル円日足チャート
30日の米国株は下落しました。ナスダックが3日連続で1%以上下落、牽引して来たFAANG銘柄が息切れしています。FAANG銘柄は2000年代のBRICsと同じで、名称が付けられるとバブル化するという類のものでしょう。SNS関連は来年以降の成長エンジンが見当たらない事を考えると、単に買われ過ぎて反落していると思われます。

NYダウは144ドル安(-0.57%)、ナスダックは107ポイント安(-1.39%)でした。為替市場はほとんど動かず、日米金融政策結果待ちの様相です。ドル円は111円を挟んで、日銀会合結果・展望レポート・黒田総裁会見を待つ状態です。物価見通しの下方修正は織り込み済み、その他どのような内容が示されるか注目しましょう。

今回は黒田総裁会見にも注目が集まっています。足元の物価の弱さに関しては、ネット小売の影響と、携帯電話の値下げを理由にして来そうです。以前は原油価格の下落を理由に挙げ、原油価格が70ドルになれば物価目標を達成できると豪語していました。足元の原油価格が70ドルで推移しているものの、最新のコアCPIは+0.8%に留まっています。

また、今月だけで3回も指し値オペに追い込まれており、これに関して記者から質問が出るかもしれません。まずは、金融政策・展望レポートの結果と黒田総裁の発言、それに対する市場の反応に注目しましょう。日銀副作用に関心が集まっているだけに、業績が懸念されている「みずほFG」の決算にも注目です。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero