
(出所:外為オンライン)
17日の米国株は上昇。S&P500種16ポイント高(+0.25%)、ナスダック総合105ポイント高(+0.47%)でした。為替市場はドル安。
引き続きイラン情勢に関心が集まっているものの、数カ月程度の混乱までは織り込みつつあります。
ドル円は159円を挟んで小動き、ユーロドルは買い戻されました。今晩のFOMC結果と明日の日銀会合結果待ちとなっています。
WTI原油95ドル、米10年債利回りは4.2%、ドルインデックスは99.5で推移しています。
今月中は原油とドルが高止まりし、4月中に緩やかに下落して行くと予想しています。
為替介入はドル円が160円を超えない限りは実施されそうにありません。いざとなれば日韓協調ドル売り介入の可能性も考えられます。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





