
(出所:外為オンライン)
16日の米国株は上昇。S&P500種67ポイント高(+1.01%)、ナスダック総合268ポイント高(+1.22%)でした。為替市場はドル安。
石油備蓄の放出や、一部タンカーがホルムズ海峡を通過したとの報道を受け、リスク回避の原油高+ドル高が巻き戻しました。
WTI原油価格は93.5ドル、米10年債利回りは4.22%、ドルインデックスは98.3へ、それぞれ低下しています。
市場はイラン戦争の長期化を織り込みつつあります。今後数週間は原油価格とドルが高止まりしそうです。
イラン戦争は長期化しそうですが、4月中には原油価格とドルがピークアウトすると予想しています。
本日はRBAが金融政策を発表する予定です。NY時間にはFOMC1日目が開催される予定です。RBAは利上げ、FOMCは据え置き予想。
トランプ政権は、イラン戦争開戦前も交渉するフリだけしていました。現在は無条件降伏を要求しており、交渉する気が無いように見えます。
イラン軍事施設を破壊したものの、体制転換には失敗、弱体化には成功。今後はテロ国家とは交渉せず、アメリカ側が勝手に進めて行きそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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