
(出所:外為オンライン)
4日の米国株は上昇。S&P500種52ポイント高(+0.78%)、ナスダック総合290ポイント高(+1.29%)でした。為替市場はドル安。
昨日はイラン戦争の短期終結に期待が高まりました。米国株が反発し、ドルが下落しています。
米2月ADP雇用統計は6.3万人(予想5.0万人)と、予想を上回りました。
米2月ISM非製造業景況指数は56.1(予想53.5)と、予想を上回り、22年7月以来の高水準でした。
ドルインデックスは98.8ポイント、WTI原油は76ドルで推移しています。
イラン戦争前2/27(金)のWTI原油価格は65-67ドルでした。どの程度の時間をかけてこの水準を下回ってくるか注目しています。
イラン戦争自体は長期化・泥沼化の懸念があるものの、原油価格が低下してくれば材料視されなくなるでしょう。
近年は歴史に残るほどの惨事が起きていても、市場の反応が鈍くなっています。
ドル円は157円付近で推移しています。円高へ動く場面が少なく、ドル安が起きないと下落しそうにありません。
当面は高値圏(156-159)で推移するイメージです。ユーロドルは、積みあがったロングが解消してくれば、方向感が無くなりそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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