
(出所:外為オンライン)
10日の米国株はまちまち。NYダウは52ドル高(+0.10)、S&P500種23ポイント安(-0.33%)、ナスダック総合136ポイント安(-0.58%)でした。為替市場は円高。
米12月小売売上高は0.0%(予想0.4%)、除く自動車0.0%(予想0.4%)と、予想を下回りました。
米10年債利回りは4.14%へ低下、ドルインデックスは96ポイント台後半で推移しています。
ドル円は衆議院選挙明けから2日続落し、一時154.05まで下落する場面がありました。
本日は22:30米1月雇用統計が発表される予定です。NECハセット委員長から弱気発言が出ており、市場は悪化を見込んでいます。
実際に予想を下回れば初動はドル売り、予想を上回れば初動はドル買いで反応しそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





