
(出所:外為オンライン)
9日の米国株は上昇。S&P500種32ポイント高(+0.47%)、ナスダック総合207ポイント高(+0.90%)でした。為替市場はドル安+ポンド安。
ドル円は自民圧勝を受けて、朝方に157.66まで上昇したものの上値は重く、結局155円後半で引けました。
中国当局が金融機関に対し、米国債保有を抑制するよう促したとの報道を受け、ドルが下落しました。
英国ではエプスタイン文書に絡みスターマー首相の首席補佐官が辞任しました。これを受け、ポンドが下落しました。
日銀は3月か4月の会合で利上げがあるか注目。FRBは新議長の下で6月利下げがあるか注目です。
現時点では日銀が年内2回利上げ+FRBが年内2回利下げの見通しです。予想通りなら1.0%の金利差縮小となります。
24年25年は日米金利差縮小を材料に、多くの投資家が円高+ドル安を予想していましたが、逆の結果になりました。
今年は誰も日米金利差縮小で円高+ドル安へ動くとは思っていません。そろそろ日米金利差が効いてきそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





