
(出所:外為オンライン)
6日の米国株は下落。S&P500種104ポイント安(-1.78%)、ナスダック総合483ポイント安(-2.61%)でした。為替市場は円高。
ECBは5会合連続の利下げを決定したものの、声明では「実質的に引き締め的ではなくなりつつある」とし、利下げ停止を示唆しました。
トランプ関税は、米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に準拠した製品について、4/2まで延期すると表明しています。
米株式市場は大きく下落し、為替市場は円高となりました。ドル円は一時147円前半まで下落しています。
ユーロドルは上昇一服。1.08台半ばまで上昇後は反落し、1.07台後半で引けました。
本日は米2月雇用統計が発表されます。直近はトランプ関税に振り回され、株式市場も為替市場も荒れました。
米2月雇用統計発表後は、難解で読みにくい値動きになる可能性が高く、様子をみたほうが良さそうです。
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