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ウクライナ情勢緊張緩和→ユーロ買い戻し。NYダウ422ドル高、ナスダック348ポイント高。米1月PPI+9.7%→インフレ圧力継続。

20220216ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、NYダウ422ドル高(+1.22%)、ナスダック348ポイント高(+2.53%)でした。為替市場はユーロ買い戻し。

米1月生産者物価指数(PPI)は、前年同月比+9.7%(予想9.1%)、コア前年同月比+8.3%(予想7.9%)と、予想を上回りました。

米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数は3.1(予想12.2)と、予想を大きく下回っています。インフレ圧力継続が重し。

ウクライナ国境付近で軍事演習を終えた一部部隊が帰還しつつあるとの報道を受け、売り込まれていた株やユーロが買い戻されました。

本日は米1月小売売上高、FOMC議事要旨が発表されます。引き続きウクライナ情勢にも注目です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

何としても緊張を高めたいNATO、ウクライナ情勢でリスク回避!NYダウ3日続落、為替はユーロ安+ドル高。米1月卸売物価指数(PPI)注目。

20220215ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は下落、NYダウ171ドル安(-0.49%)、ナスダック0ポイント安(-0.00%)でした。為替市場はユーロ安+ドル高。

ウクライナ情勢では冷静なロシアに対し、NATO側は何としても緊張を高めたい様子。

FRBによる引き締め前倒し観測も重なり、NYダウは3日続落となりました。為替市場はユーロ安+ドル高。

本日は米1月卸売物価指数(PPI)が発表されます。前年同月比+9.1%、コア前年同月比+7.9%へ低下する見通し。

投資戦略はドル円押し目買い。ユーロドルは様子見とします。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ34,725ドル、依然として最高値圏。ドル円115円前半、IMM円ショート68,273枚。米1月ISM製造業景況指数〜米1月雇用統計まで。

20220131ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は上昇、NYダウ564ドル高(+1.65%)、ナスダック417ポイント高(+3.13%)でした。為替市場はドルが高止まり。

NYダウは34,725ドル、依然としてコロナ・バブルの最高値圏で推移しています。ドル円は115円前半、ドル高止まりとなっています。

最新1/25時点のIMM円ショートは68,273枚へ減少。26日〜2円程度急騰したことから、目先は8万枚程度か。

米12月PCEコア・デフレーター前年同月比+4.9%(予想+4.8%)と、FRBの物価目標を大きく上回っています。

今週は米1月ISM製造業景況指数〜米1月雇用統計まで重要指標が続きます。米企業決算やFRB当局者発言にも注目です。

投資戦略は買っていたドル円を利食い→売り場が来るのを待つ方針です。

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Posted bydaytraderzero

ユーロドル20年6月以来安値!FRB利上げ回数・利上げ幅増加織り込む動き。米10-12月期GDP速報値・前期比年率6.9%→個人消費堅調。

20220128ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は下落、NYダウ7ドル安(-0.02%)、ナスダック189ポイント安(-1.40%)でした。為替市場はドル高。

前日のタカ派FOMC結果を受け、これまで年3回利上げ(合計0.75%)と見られていた利上げ回数・利上げ幅が増加しました。

FOMC通過後は、年5回利上げ(合計1.25-1.50%)がコンセンサスになりつつあります。3月に0.5%や量的縮小(QT)前倒し観測も。

米10-12月期GDP速報値は前期比年率6.9%(予想5.5%)と、予想を上回りました。個人消費が堅調。

ドル円は続伸し、115円半ばまで上昇。ユーロドルは20年6月以来安値まで、それぞれドル高が進行しました。

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Posted bydaytraderzero

FOMC3月テーパリング終了→3月利上げ開始を示唆。パウエルFRB議長→インフレ抑制姿勢かなり強い。米金利上昇、ドル高、ドル円114円後半。

20220127ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株はまちまち、NYダウ129ドル安(-0.38%)、ナスダック2ポイント高(+0.02%)でした。為替市場はドル高。

FOMCは、利上げ開始が「近く」適切になるとし、3月利上げを示唆しました。労働市場の強さとインフレ抑制に対する強い姿勢を強調しました。

全会合での利上げを否定しなかったことや、量的縮小(QT)開始時期が年後半から夏頃へ前倒しされたとの観測から「タカ派」と受け止められました。

米金利が大幅上昇し、ドル円は114円後半へ、ユーロドルは1.12台前半へ、それぞれドル高が進行しました。

米12月新築住宅販売件数は、年率換算81.1万件(予想76.0万件)と、予想を上回っています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero