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フランス・香港でストライキやデモ継続!規模は縮小。クリスマス休暇中は何もなく市場は閑散、北朝鮮も動きなし。

20191226ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日のNY市場はクリスマスのため休場でした。為替市場も短縮取引で動きなし。

米国へのクリスマスプレゼントを予告していた北朝鮮も動きがなく、新たな材料は出ていません。

今晩NY市場からクリスマス休暇明けとなりますが、何も材料が出なければ閑散・小動きとなりそうです。

年明け以降は経済指標を確認しつつ、新たなテーマ米大統領選挙に注目です。

株式市場は遅くとも1月〜2月に一度調整が入ると見ています。時間をかけてコツコツと売り続ける方針。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

年末年始ひと波乱あるか?米国株は遅くとも1〜2月に調整入りそう。米大統領選挙に注目。ドル円上値重い、日銀に政策余地なし。

20191225ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は小動き、NYダウ36ドル安(-0.13%)、ナスダック7ポイント高(+0.08%)でした。為替市場も目立った動きなし。

経済指標は、米12月リッチモンド連銀製造業指数-5(予想1)と、予想を下回ったものの先行きは楽観的。

市場では北朝鮮によるクリスマスプレゼントに関心が集まっています。トランプ大統領は、ミサイルかもしれないし、美しい花瓶かもしれないと発言しています。

年末年始の相場は、突発的な悪材料が出ない限り、閑散・小動きが予想されます。横這いか急落のどちらかでしょう。

今年は米国株が12月に最高値を更新しています。含み益を抱えている投資家は、税金対策から年明け1〜2月に利食いたいはずです。

相場環境を総合的に考えると、米国株は遅くとも1〜2月に調整が入りそうだと見ています。日経平均も年末で日銀ETF買い余力がリセットされます。

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Posted bydaytraderzero

米国株3指数揃って過去最高値!ダウ平均はCEO退任のボーイングが上昇に寄与、為替市場はブレグジットへの懸念からポンドが下落。

20191224ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は上昇、NYダウ96ドル高(+0.34%)、ナスダック20ポイント高(+0.23%)でした。為替市場はポンドが下落。

NYダウはCEO退任のボーイング株上昇が牽引、主要3指数揃って最高値更新となりました。ポンドは引き続きブレグジットへの懸念から下落しました。

経済指標は、米11月耐久財受注-2.0(予想+1.5%)、除く輸送機器0.0%(予想+0.1%)、米11月新築住宅販売件数71.9万件(予想73.5万件)でした。

本日から26日まで世界中で多くの市場が休場。基本的には薄商いで閑散として動かず、突発的な悪材料が出た場合には急落となりそうです。

週後半から実質2020年相場入りとなります。米中貿易戦争から米大統領選挙へ、どのタイミングで関心が移っていくか注目しています。

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Posted bydaytraderzero

今週26日〜実質2020年相場入り!メインテーマは米大統領選挙。今月ここまでは米中第1段階合意の株高と英総選挙後のポンド安のみ。

20191223ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は上昇、NYダウ78ドル高(+0.28%)、ナスダック37ポイント高(+0.42%)でした。為替市場は目立った動きなし。

今週はクリスマス休暇のため閑散相場となりそうです。何も材料が出なければ動きは鈍く、突発的な材料が出れば荒い動きになりやすい環境。

米中第1段階合意を受けた株高が継続するなか、一部では北朝鮮の地政学的リスクが懸念されています。

ドル円は年間値幅7.94円と過去最低を更新する見通し。「2020年も動かない」というのが年末のコンセンサスです。

経験則上、年末のコンセンサスは外れることが多かったことから「そろそろ動く」とみて、油断せずに構えておきます。

来年のメインテーマは米大統領選挙です。長く続いた米中通商協議とEU離脱協議を超えるテーマが久しぶりに登場します。

前半は民主党指名候補者争いに注目。特にEウォーレン・Bサンダース両候補がどの程度の支持を集めるか注目しています。

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Posted bydaytraderzero

米国株が過去最高値、クリスマス・ラリーとは「売り手不在」のこと。米11月中古住宅販売件数535万件→高くて買えないため。

20191220ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

19日の米国株は上昇、NYダウ137ドル高(+0.49%)、ナスダック59ポイント高(+0.67%)でした。為替市場は目立った動きなし。

米国株は売り手不在の中、最高値更新が継続。NYダウ3万ドル+ナスダック1万ポイントが視野に入って来ました。どこまで上昇して、どこで下落に転じるかはプロでもわかりません。

来年7〜8月にはNYダウ27,000ドルまで下げていると予想。価格ではなく時期を軸に投資戦略を立てています。

米11月中古住宅販売件数は535万件(予想544万件)、価格高騰に消費者がついてこれず販売件数が減少した模様。この価格高騰で売れないという現象は世界中で起きています。

住宅「価格」が高いことが好景気なのか?それとも住宅「販売件数」が伸びることが好景気なのか?判断が別れそうです。

投資戦略は米国株をドルコスト平均で売っていき、来年大きく調整するタイミングを待つ方針です。

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Posted bydaytraderzero