
(出所:外為オンライン)
18日の米国株は下落、NYダウ119ドル安(-0.38%)、ナスダック100ポイント安(-0.72%)でした。為替市場はドル安。
米新規失業保険申請件数は86.1万件(予想76.5万件、前週79.3万件)と、予想より悪い結果。前週と比べても悪化しました。
原油価格、米長期金利は底堅い動きが続いており、米インフレ懸念が株価の上値を抑えています。
一方、FRBによる緩やかなバランスシート拡大は継続しており、これが株価の下支えとなっています。
ドル相場は強弱材料入り混じり。テーパリング観測が浮上するまで、長く方向感の出にくい環境が続きそうです。
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