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リスクオンで円安+ドル安、マイナス金利観測でポンド安。基本的には株高→目先は米中対立、中期(6ヶ月)では感染第2波がリスク要因か。

20200521ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は上昇、NYダウ369ドル高(+1.52%)、ナスダック190ポイント高(+2.08%)でした。為替市場はリスクオンの円安+ドル安。マイナス金利観測でポンド安。

株式市場は事実上の世界同時無制限緩和によって、危機前の水準へ向けて回復しつつあります。日銀も事実上、国債とETFの無制限購入へ踏み切っています。

日銀ETF買い「めど」は、年間6兆円→年間12兆円へ引き上げられました。危機が起きて株価が下落すれば、買い入れ枠を増やし→1日の介入額を増やすだけとなっています。

国債も事実上は世界同時財政ファイナンス状態です。基本的に株高となる中、短期的には米中対立、中期的には冬の感染第2波、長期的にはインフレがリスクとなりそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero