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FOMC「予想ほどハト派では無かった」米株式市場は失望売り、為替はリスク回避のドル買い+失望のドル買い、再度ドル買いの限界点探る。

20181220ドル円日足チャート
19日はFOMC結果とパウエルFRB議長会見に注目が集まりました。FF金利は2.25-2.50%へ今年4回目の利上げを実施。2019年は2回の利上げを示唆。FRBの景気認識や利上げ継続の姿勢が「予想ほどハト派では無かった」と受け止められ、NYダウは一時300ドル超上昇から500超下落まで急落しました。結局、NYダウ351ドル安(-1.49%)、ナスダック147ポイント高安(-2.17%)でした。

市場ではS&P500が年初来安値を更新するなど、直近の株価大幅安への配慮がありそうな雰囲気でした。ところが今回のFOMCは、助け舟なく株式市場を突き放す内容でした。ハト派傾倒への催促相場を裏切る利上げ継続姿勢と足下の景気認識でした。為替市場は「リスク回避のドル買い+失望のドル買い」が重なりました。ユーロドルは底堅く、豪ドル米ドルが弱い動きでした。

FOMC結果を受け、再びドル高の限界点を探る相場となりそうです。今週FOMCの結果を市場が消化すると、クリスマス休暇で閑散相場となりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero