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IMMポンドショート72,338枚からの巻き戻し!バルニエEU首席交渉官発言、米4-6月期GDP改定値、NAFTA再交渉カナダとも合意期待高まる。

20180830ポンド円日足チャート
29日はポンドが上昇しました。最新(8/21付け)IMMポンドショートは、空前の72,338枚まで膨らんでいました。限界まで売り込まれていたポンドが、バルニエEU首席交渉官の「前例のない提案」発言をきっかけに巻き戻した格好です。売りが溜まっていただけに反応が大きくなりました。

ドル円はポンド円の上昇と、米4-6月期GDP改定値4.2%(予想4.0%)を受け、111円台後半へ上昇しました。サマーラリーが続く米国株は、S&P500・ナスダックが最高値更新。NYダウは60ドル高(+0.23%)、ナスダックは79ポイント高(+0.99%)でした。アルゼンチンペソやトルコリラは依然として厳しく、USD/ARSが33.98の最安値更新、USD/TRYが6.46で推移しています。

本日は21:30米7月個人消費支出、PCEコアデフレーターが発表されます。先日トランプ大統領が「素晴らしい個人消費が発表された」とツイートしており、投資家の関心を集めそうです。その他、月末要因やカナダとのNAFTA再交渉関連も話題になりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero