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9日(木)日米通商協議の初会合あり。日銀緩和長期化宣言は通商問題とセットになっていると考えるのが自然。VIX指数急低下で米国株安定。

20180806ユーロドル日足チャート
今週の為替市場では、9日ワシントンで開催される日米通商協議初会合に関心が集まっています。会合の結果が伝わってくるまでは、円を売りにくい環境になりそうです。日銀は7/30-31会合で、副作用や緩和長期化に備えた議論を開始すると見られていましたが、いきなり政策変更を発表して来ました。この日銀による「緩和長期化宣言」と今週の日米通商協議は、セットになっていると考えるのが自然かと思います。

推測ですが、日銀は当面緩和を継続して「引き続き米国債等を支えますよ」とメッセージを送ったと見ています。その上で日米通商協議初会合に挑む流れでしょう。先週末のNYダウは136ドル高(+0.54%)、ナスダックは9ポイント高(+0.12%)でした。VIX指数が11ポイント台へ急低下しており、米株式市場は安定相場が続いています。為替市場は欧州通貨がやや軟調、ユーロ円やポンド円もチャート足型が良くありません。

ユーロドルの1.15-1.18レンジ下抜けがあるか、ポンドドルが1.30をしっかりと割り込んでいくかにも注目しておきます。引き続き上海総合指数・ドル人民元にも注目。トレードはポンド円をデイトレ・スイングで売っていました。大方利食いを終えており、残りショート5枚となっています。トレード結果詳細や保有ポジションはメルマガ内でのみ公開しています。それでは今週も頑張りましょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero