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7月半ば〜米企業決算へ関心向かう。米中貿易摩擦の影響見極めへ。米6月雇用統計→賃金の伸び鈍く、ドル安+リスクオンで反応。

20180709ドル円日足チャート
6日に発表された米6月雇用統計は、非農業部門雇用者数21.3万人増(予想19.5万人増)、失業率4.0%(予想3.8%)、平均時給+0.2%(予想+0.3%)でした。注目の賃金に勢いが見られず、市場は「ドル売り+米株買い」で反応しました。米5月貿易収支は▲431億ドル(予想▲437億ドル)、大豆や航空機の輸出が好調でした。

先週の為替市場では、欧州通貨や高金利通貨が買われました。ユーロとポンドは下がったところでは買いが出ており、国内企業の買収絡みの玉もあったようです。340億ドル相当の対中貿易関税発動は、すでに織り込み済みと見なされました。根底にはリスクオン地合いの時期というのがあるかと思います。

米中貿易摩擦問題は、8月以降も度々話題になると思われます。結局のところ地合いの強い(買いたい参加者が多い)時期なら織り込み済み、地合いが悪い(買い手がいない)時期なら売り要因にされるというのが過去のパターンです。この手の材料は、その時の地合いによって、毎回受け止め方が違ってくるものです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero