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IMM円ショート12万2千枚超へ調整!米税制改革めぐるトランプ大統領のツイート受けドル安値から小戻し。北朝鮮ミサイル発射準備報道。

20171128ドル円日足チャート
27日は前週の流れを引き継ぎドル安が進行。NY時間には、米税制改革法案をめぐるトランプ大統領の「上手く行っている」ツイートを受け、ドルが買い戻されました。

経済指標では、米10月新築住宅販売件数68.5万件(予想62.7万件)と、予想を上回る結果がドル買い戻しを後押し。その他、北朝鮮がミサイル発射準備をしているとの報道に円買いが進んでいます。

米感謝祭のため発表が遅れていた最新11/21のIMMポジションでは、円ショートが135,999枚→122,602枚へ減少。直近のドル円下落を見る限り、足元ではさらに減少していると思われます。

ただし、なかなかドル強気になる材料もなく、ドル円の大幅上昇は引き続き見込み薄。

本日は米11月消費者信頼感指数が発表されます。米税制改革法案、北朝鮮問題も引き続き材料となりそうです。

北朝鮮に対しては、トランプ大統領アジア歴訪以降、確実に制裁が強化されていることから、最終局面は近づいてくるでしょうし、大規模な軍事演習が可能ななか、万一ミサイル発射実験を強行すれば、迎撃されて開戦という可能性もあります。円売りポジションを取る際には、ポジションサイズ等に注意すべき環境です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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