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トランプ大統領北朝鮮を牽制「炎と怒りに直面することになる」意図不明。米6月求人労働移動調査(JOLTS)過去最高へ!

20170809ドル円日足チャート
8日は過去最高となった米6月求人労働移動調査(JOLTS)616万3千件を受け、米ドルと米国株が買われる展開で始まりました。材料に乏しかっただけに、珍しい指標に反応しました。

NY引け際にはトランプ大統領から北朝鮮を牽制する発言「炎と怒りに直面することになる」が飛び出し、市場はリスク回避の円買い+株売りで反応しています。

発言の意図は良くわかりませんが、ワシントン・ポスト紙が「北朝鮮ICBMに搭載可能な小型核弾頭の開発に成功」との報道があり、これを打ち消す発言だったのかもしれません。

この発言に対し北朝鮮は「グアムへ火星12(中距離弾道ミサイル)で包囲射撃を慎重に検討」と反論しています。北朝鮮は相変わらず「慎重」に検討や米国が「先制攻撃するなら」など、実際には行動しないと受け取れる発言を繰り返しています。

現時点では、意図がはっきりしないやり取りです。NYダウは33ドル安、リスク回避でクロス円が売られています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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