NEWS!
PICK UP!

米10年債利回り急反発→ドル高!マクドナルド、キャタピラー決算、米7月消費者信頼感指数、オバマケア改廃法案が前進。

20170726ドル円日足チャート
25日は米10年債利回りが急反発→ドル高となりました。ダウはマクドナルド、キャタピラーの決算を受け、反発しました。

経済指標は、独7月Ifo景況感指数116.0(予想114.9)、米5月住宅価格指数・前年比+0.4%(予想+0.5%)、米5月S&P/ケースシラー住宅価格指数+5.69%(予想+5.80%)、米7月消費者信頼感指数121.1(予想116.5)、米7月リッチモンド連銀製造業指数14(予想7)でした。消費者信頼感指数は極めて強い結果。

市場の懸念材料だったオバマケア改廃法案が審議入りしたという報道を受け、ドル円は一段高112円台を回復しました。ダウ先物やドル円は、この報道の前から上昇しており、何らかの情報があったのかもしれません。

本日は豪4-6月期消費者物価指数、英4-6月期GDP速報値、FOMC声明が発表されます。秋に向け金融政策絡みの材料に注目しています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加