
(出所:外為オンライン)
11日の米国株は下落。S&P500種5ポイント安(-0.08%)、ナスダック総合19ポイント高(+0.08%)でした。為替市場はドル高。
イラン戦争の長期化懸念が拭えず、原油とドルがじり高となりました。
米10年債利回りは4.23%、ドルインデックスは99.2、WTI原油価格は88ドル台へ、それぞれ上昇しました。
ドル円は158.90、ユーロドルは1.1560で引け。ドルが高値引けとなっています。
イラン戦争前には、ユーロドルでのドル売りポジションが積み上がっており、これを解消するのに時間がかかりそうです。
ユーロドルの買いポジションが整理されるまで、ドル買いが続きそうです。
ドル円はレートチェック前高値159.22や年初来高値159.45が視野に入りました。160-165円のどこかで円買い介入となりそうです。
ドル円の上昇が止まらない場合、4月に円買い介入+日銀利上げが行われると予想しています。実弾介入となれば145-147円くらいまで押し下げられそうです。
イラン戦争が長期化せずに停戦した場合は、ドルと原油が反落してドル円は156円へ向かうと予想しています。
米2月CPIは前年同月比2.4%(予想2.4%)、コア前年同月比2.5%(予想2.5%)と、予想通りでした。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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