
(出所:外為オンライン)
10日の米国株はまちまち。S&P500種14ポイント安(-0.21%)、ナスダック総合1ポイント高(+0.01%)でした。為替市場は円安。
米エネルギー省長官がXに「石油タンカー護衛に成功」と投稿しことを受け、原油価格が一時70ドル台まで急落する場面がありました。
その後、この投稿は削除され、レビット報道官が「現時点では護衛していない」と発言すると、原油価格は再び上昇しました。
米10年債利回りは4.19%、ドルインデックスは98.9、WTI原油は88ドル台で推移しています。
原油価格の高騰が長引きそうなことから、世界的なインフレ懸念が高まり、円がまた一人負けになりつつあります。
ドル円は158円前半へ戻しており、原油価格とドル相場に左右されそうです。ドル円以外のクロス円は堅調に推移しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





